8月店休日

本日8/22(月)、23(火)、30(火)は店休日と致します。 ジャジューカは、11月までの営業となりそうです。詳細はまた追ってお知らせ致します。11月までに、是非(もう)一度、おいでください。

写真は、フランス アルザス地方の郷土料理 ベッコフです。



じゃがいも、たまねぎ、人参、肉を白ワインでマリネして、ベッコフ専用鍋に入れてオーブンで煮込みます。いわば、アルザスの肉じゃが。 肉料理のわりにあっさり、するすると胃に入っていきます。




お盆の営業状況

おかげさまで、5周年記念ディナー、金曜〜昨日まで、連日忙しくさせていただきました。お越し下さった皆様、誠にありがとうございました。

今日からしばらく落ち着きそうですが、5周年記念ディナーは、14日の日曜日まで、ゆるやかに続きます。

本日以降のご予約、当日のお問い合わせもお待ち致しております。

「小イカの墨煮 バスク風」は真っ黒ながらトマトと生ハムの旨味が効いていて、
「魚介のクスクス」は魚介の旨味が凝縮されていて、「魚介のシュークルート」は、爽やかで穏やかな酸味が心地よいと、いずれも好評です。






とあるお客様がとても綺麗に写真を撮って下さったので、勝手乍ら、拝借致しました。

15日月曜は、店休日と致します。 もしかすると、jajoukaの閉店時期が早まるかもわかりません。 まだ在るうちに、是非おいでくださいませ。

期間延長

頂きましたお問い合わせを考慮致しました結果、5周年記念ディネの期間を、8月14(日)までゆるりと延長し、ちょうど丸二週間と致します。

これで都合がつきやすくなった、という方々のお越しを是非お待ち致しております。 おいしいものたちで、いつもとはひと味違う料理で、これまでのご愛顧を、少しでも御返しできますように。



写真は、マテ貝のプランチャ(プランチャ=フランス バスク地方の鉄板焼き)です。本日、市場にてマテ貝に出会えましたので、御提供致します。 食感の楽しさ、程よい塩気と旨味、さっぱりとしたソースとの相性の良さが、以前好評でしたので、久しぶりに。

もちろん、初めてのご来店の方も、お気軽にどうぞ。 但し、5周年の記念品の進呈は、御来店歴のある方々優先と致しますので悪しからずご了承ください。

8月1日

おはようございます。 開業して5年、あっという間でした。 あまりにも未熟すぎた過去をただただ反省するばかりです。年内での閉店を決心した今、残された数ヶ月を丁寧に送りたいと思います。

8月の店休日はしばらく未定、本日1日は満席です。店の営業は12月末までなのかもう少し早まるのかはまだわかりませんが、現在も営業中ですし、まだ閉店していませんので、くれぐれも勘違いなさらぬようお願い申し上げますとともに、御来店、心よりお待ち申し上げます。

さて、明日から9日まで、5周年記念特別ディナーウィークです。ささやかながら旅の空気感が伝わる記念品と、普段はお目見えしない料理が楽しめると毎年好評を博しております。

5(金)、8(月)、9(火)が満席となっております。他の日の御予約、お待ちしてます。

小さなお子様がいらっしゃったり、夜のご都合が悪い方は、完全予約制で12:00〜14:00にもオープン致しますので、是非どうぞ。

尚、パーティーではありませんので、初めて御来店される方も、是非お気軽に御来店くださいませ。

では、皆様にとって楽しい8月、楽しい夏となりますように。




*写真は、魚介のシュークルート。





5周年

【5周年御礼と閉店のお知らせ】

おかげさまで、8月1日をもちまして、僕の店jajoukaは5周年を迎えます。なにぶん風変わりな店ではございますが、それでも尚、平生、気にかけてくださる方、おいでくださる方、本当にありがたく思っております。



日頃のご愛顧を感謝致しまして、今年も周年記念ウィークを開催致します。一週間だけのお楽しみメニューに、記念品付きのディナーです。詳細のご案内は本文後半にて致しますが、8月3日(水)〜9日(火)までです。

そんなjajoukaですが、思う所があり、年内いっぱいで閉店することを決めました(状況によっては、来春まで延びるかもわかりませんが)。

閉店後のことですが、新たな展開を考えております。決定事項がまだないので、今詳細をここではお伝えできませんが、ご来店くださる方や親しい方、お世話になっている方から順に、直接お会いできます際にお知らせ申し上げる所存でございます。

これまでのご愛顧、心より御礼申し上げますとともに、残された月日、一度でも多くのご来店をお待ち申し上げます。

この三連休、5周年記念ウィーク、秋冬、何卒宜しくお願い申し上げます。



【5周年記念特別ディナーウィーク】

これまでのご愛顧を感謝致しまして、最期の周年記念特別ディナーウィークを開催致します。
普段は提供していない料理をこの期間だけお楽しみいただけます。

期間中は、主にフランスの郷土料理をやりますが、もちろんタジンもやります。ささやかな記念品付きです。

8月3日(水)〜9日(火)
18:00〜22:00(L.O)→予約がベター
(完全予約制で12:00〜14:00も可)


【主な料理】

魚介のクスクス

魚介のシュークルート

鶏肉のオージュ谷
(ノルマンディ風りんご酒煮込み)

カーン風トリップ
(トリッパのノルマンディ風りんご酒煮込み)

シピロン(小イカ)の墨煮 バスク風

ピキオ(赤ピーマン)のファルシ バスク風

本日のタジン



他、いくつかご用意しております。写真は、魚介のクスクスです。

料金システムはいつも通りの定額制、
おひとり4,400円です。

お好きな前菜、メインを選んで、
2名以上ならシェアできます。
スープ、デザート、記念品付きです。

皆様のお越しを、心よりお待ち申し上げます。

6月16日と27日

本日16日はケータリングにつき、店舗は休み、27日は貸切で満席です。

よろしくお願い致します。



5月のおしらせ

ゴールデンウィークもあと1日半ですね。楽しい連休になりましたでしょうか?

土日は遠出せず、ゆっくり、という方は、気分だけ旅するようにおいしいもんでも食べにおいでください。

しっとりした火入れの豚肩ロースのロティもおすすめです。





5月の予定です。

5月12日(木)店休日
5月13日(金)満席
5月21日(土)満席
5月22日(日)18:00〜(朝昼×)

その他、店休日は確定次第その都度お知らせ致します。




2016GW

【ゴールデンウィーク】
明日からゴールデンウィークに突入しますね。jajouka、ゴールデンウィーク中は、4/29〜5/8まで休まず営業します。 勝手ながら本日4/28は店休日と致しました。

例年5月の連休は、直前に一気にご予約が入り、結果的に忙しくさせていただいておりますが、直前まではご予約が少なくて、「ああ、今年は大丈夫かなぁ?」と毎年不安になります。

連休中、旅には行かない、という方は、フランスとモロッコの擬似旅に是非、jajoukaへ。ご予約お待ち申し上げます。

朝ごはん、昼は完全予約制、予約時のみの営業、夜は通常営業(予約がベター)です。

詳細はwww.jajouka-kyoto.jp まで。



【バスク】

いつも懇意にしてくださる大切なお客様に、奥さんが日本人、旦那さんがフランス人でバスク地方(山側のバスク、イルレギー村)出身のご夫婦がいらっしゃって、旦那さんのお母様がバスクから日本へ遊びに来られた際、フランス バスクの料理が京都で食べられるということで、遊びにお越しくださった。半月程前のこと。

ガルビュールというハムと根菜と白いんげん豆のスープを召し上がりながら、「イルレギー村は山がちで底冷えする、そんな寒い季節にガルビュールを食べて暖を取ると心がホッとするんだ」と、バスクの日常生活と食文化にまつわるエピソードを話してくださった。



郷土料理のピペラードも美味しいと言ってもらえて自信になった。

もっと現地を旅したい。味を覚え、作れるようになりたい。現地の人が懐かしく思えるくらいのものを。

店に来てくれる方には、美味しさとともに現地の文化や空気を知ってもらえたり興味を持ってもらえたら、いいきっかけにしてもらえたら嬉しい。さながら、擬似旅。

タジン、モロッコ、フランス、パリ

本日は、頂いていたご予約がキャンセルになったため、(4月にまだ休んでいなかったので、)このまま店休日と致します。明日以降のご予約ご来店、心よりお待ち申し上げます。





さて、本日は、改めてタジンの紹介を。

モロッコの煮込み料理、タジンの中でも、写真のような肉と野菜のタジンは何処の街のどの食堂にいってもおいてあります。

ジンジャーを主体とした穏やかなスパイス使いに、オリーブオイルを使って少ない水で煮込み、野菜から出た水分がオイルと乳化して、旨味たっぷりの美味しいソースになります。

放射線状に野菜を並べるのが特徴です。日本における肉じゃが的なポジションの料理かと思います。クセはないので、どなたでも美味しく食べられます。

先入観や偏見で誤解している人が多いですが、モロッコは意外と安全なので、ぜひ旅行に訪れてほしいものです。

また、パリにはモロッコ系移民がたくさんいて、モロッコ料理は人気がありポピュラー、クスクスに限ってはもはやフランス料理に同化して溶け込んでいます。リアルなパリの姿は多民族な移民の街。

でも日本人観光客がイメージするパリは、おしゃれでキレイでかわいいパリ。でもそれは本当はごく一部。それ以外はキレイでもおしゃれでもなくかわいくもなく、ごちゃっとしていて無頓着、でもそこが一番格好いい本当のパリ。観光スポットだけではなく、多民族な街ならではの風景や雰囲気や文化や食事にも、もっと触れてほしいなと思います。

フランスとモロッコの関係、パリのリアルな風景も、ジャジューカを通じて知ってほしい、興味を持ってほしい、そう思います。


春めかしいタブレ

こんにちは。京都のモロッコ料理とフランス料理のジャジューカです。

天気の良い春めかしい週末、いかがお過ごしでしょうか?

さて、4月のジャジューカ、店休日は現在未定です。まずはご予約を優先致します。

ひと月前からスタート致しておりますが、現在、春らしくホタルイカと菜の花を添えた「タブレ(クスクスのサラダ)」、絶賛売り出し中です。 ミントが香り、酸味のあるさっぱりとした爽やかなサラダで、クスクスのつぶつぶ感と細かく刻んだ野菜の食感のリズミカルさが特徴です。

レバノン発祥でフランスにて形を変えた、エキゾチックなフランス料理で、デリの定番です。元来レストランの料理ではありませんが、jajoukaではそれを美しく再構築して提供しています。

見た目にも舌にも二度美味しいジャジューカのタブレ。是非、春らしさを味わいにいらしてください。







他にも、こんなモロッコ料理とフランス料理をやっています。


豚肩ロースのロティ(フランス料理)
→肉汁を湛えたしっとり感が◎



バスク地方の魚介料理チョロ(フランス料理)
→魚介の旨味を凝縮したスープがポイント。



鶏肉と塩レモンのタジン(モロッコ料理)
→酸味、塩気、スパイスの調和。




肉と野菜のタジン(モロッコ料理)
→モロッコの定番、優しい煮込み料理は、野菜たっぷり。野菜の甘みが◎


今週末のご来店、ご予約、是非ご検討くださいませ。おいしい時間、おいしい空間、おいしいフランス料理とモロッコ料理と宜しくお願い申し上げます。


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