7月の店休日

梅雨明けまで、祇園祭の山鉾巡行が終わるまで、7月前半はだいたい毎年暇です。

というわけで、7/13〜7/15は、店休日と致します。

7/11(土)は、夜だけでなく、予約制の朝と昼も営業致します。

7/12(日)の夜は、19:00最終入店、21:00完全閉店と致します。

7/16(木)は、ケータリングのため、実店舗は休業致しますが、20:30以降のご予約に限り、営業致します。

7/21(火)は、貸切営業となっております。

店休日を外して、ぜひ、野菜に肉に魚介に、バランスの取れたおいしいタジンを、モロッコ料理を、是非食べに来てください。元気になれますよ。

あ、フランス料理もお忘れなく!




ひとまず、今週末のご予約、ご来店、美味しい料理とともに、お待ちしております。






爽やかさ

ジメジメとした季節に、暑い季節にとりわけ最適な、爽やかな料理と、爽やかな飲み物を!





クスクスのサラダ=「タブレ」は、ミントやレモンが効いて爽やかです。年中やってますが、春夏が一番似合います。前菜に是非!





飲み物では、「HUGO」というドイツで人気の【ミント+ライム+エルダーフラワーシロップ+白ワイン+ソーダ】のカクテルが爽やかでおすすめです。本格派モヒートも併せてこちらもどうぞご贔屓に。(HUGOとモヒートは、ノンアルコールでもご用意可能です)







六月後半は総じて週末より平日のほうが忙しく、週末がのんびりしてしまいましたが、六月最後の週末は如何に? キャンセルが出たこともあり、土日ともに、お席はまだ空いておりますので、爽やかさを求めてのご来店、ご予約、何卒宜しくお願い申し上げます。



15〜17は

以前からお知らせ致しております通り、15(月)〜17(水)は店休日です。電話には出られませんので、ご予約は、メール、Facebookにて承ります。


18日18:00より、営業再開致します。何卒宜しくお願い致します。








新メニュー

久々に、新しい料理をはじめました。


まずは、フランス部門から「豚肩肉のコンフィ」です。



鴨のコンフィとか、コンフィという言葉はよく聞くと思いますが、油で4〜5時間くらい低温で煮て、油とともに保存する料理です。元来、保存食でした。しっとり柔らかくコクと旨味のある豚肩肉のコンフィの表面をこんがり焼いて提供します。



次は、モロッコはマラケシュ名物の「タンジーヤ」。骨付き牛を塩レモンとスパイスとオリーブオイルとハーブを壺に入れて長時間煮込んだものです。元来、具材を入れた壺は、お風呂屋さんに預けるのですが、何故風呂屋かというと、薪を燃やしたあとの熱を窯として利用するというわけです。塩レモンとスパイスと肉の骨からでる旨味が織りなす味わいがたまりません。ちょっと肉肉しくてこってりしていますが、オススメです。




モロッコ現地のタンジーヤの写真です。なかなかの再現力だとおもいませんか?












最後に、フランス部門から。海老と鯛のプランチャです。プランチャとは、鉄板焼きのことで、南西部バスク地方でよく見られるシンプルな調理法です。 ソース ヴィエルジュという、フレッシュで爽やかな非加熱ソースでさっぱりと味わいます。プランチャにソース ヴィエルジュを合わせるのは、パリのバスク料理屋la cantine du troquetで出会った組み合わせを再現しました。








旅感溢れるジャジューカのモロッコ料理と、フランス料理を是非、食べに来てくださいませ。新メニューも一度ご賞味を!


ジャジューカ、6月は15〜17日、三連休です。連休に入る前、今週中のご来店、ご予約、お待ちしてますよ。よろしくお願いします。



片桐功敦「日々の花」

7日、日曜のこと。華道家・片桐功敦さんの個展「日々の花」を見に行きました。会場は、船岡山に程近い「かみ添」さんにて。


「原始的・土俗的な視点から、溢れんばかりの花の生命力にフォーカスしてきた彼が、今回は、なにげない日常の花の姿に取り組みます。いつもの道の端っこで、ほとんど誰にも気づかれることなく咲く花。もしかしたらいちばん美しいのは、そんな花なのかもしれません。そうして、なんでもない日常のひとコマを豊かにしてくれるのも、そんな花なのかもしれません。」(イベント公式情報より抜粋)


植物には疎いのですが、紫陽花は無条件に好きです。色のトーンが花に合った古い韓国の銅器に紫陽花が生けられた作品がとても美しかったのですが、この青い壺は、なんと、大昔、「おまる」として使われていたそうです。






震災の傷跡残る福島の海に漂着した鉄屑や銛(もり)に花を生けたり、或いはアラスカのアザラシの皮でつくられたイヌイットのブーツに生けられていたりと、どこかプリミティブな土っぽさと力強さを感じ、しかしながらその力強さが、凛として嫋やかな花を引き立てる、といったところでしょうか。





日常の中の非日常と、非日常の中の日常のあいだを揺蕩う(たゆたう)ような、そんな時間と空間を体験致しました。




話題はかわりますが、法然院の水甕?にそっと添えられた木の葉が、本当に粋だといつも思います。見逃している方も少なくないことが不思議でなりません。








今週末

本日5日金曜は、ありがたいことに満席で、時間帯をずらしても余裕がありません。

ご予約ご来店をご検討の方は、何卒、6(土)、7(日)をよろしくお願い申し上げます。




5月、6月の店休日

こんにちは。新緑の季節になりました。
ゴールデンウィークも過ぎました。どんなゴールデンウィークをお過ごしになられましたか?

さて、わたくしは、しばらく休んでおりませんでした。そろそろ休もうとおもいます。


5月は、本日11(月)、18(月)、19(火)、28(木)を休みと致します。

ただし、28日は朝のみ営業、29日は夜のみの営業と致します。


6月は、15(月)、16(火)、17(水)、以上の休みを確定と致します。



不定休ですが、いつでも休みたいときに休むためではなく、どの曜日がお休みの方でもjajoukaに来てもらえるように、という思いが第一です。なので、旅行や前もっての用事がない限りは、お客様のご予約をまずは優先しています。


朝、昼は、ご予約時のみの営業です。夜は通常営業です。








GW

ゴールデンウィークに突入しましたが、皆様はどんなご予定ですか?

お仕事の方、休みだけど遠出はしない方、特にご予定がない方、パスポートの要らない「京都のモロッコ」、「京都のフランス」、「京都の裏パリ」、「京都のバスク」への擬似旅行はいかがでしょうか?

モロッコ料理(タジンがスペシャリテ)とフランス料理(バスク地方の料理とクスクスがスペシャリテ)の店です。

フランスの古道具とモロッコ雑貨とオランダのインダストリアルチェアで構成された空間も見所です。





時と場所を忘れられるような旅する空間、街外れの隠れ家へ是非、羽根を伸ばしにおいでくださいませ。

京都にご旅行でお越しの方、とくにベタな京都に飽きた京都リピーターの方も、是非!

例年、ゴールデンウィーク中は、前日まではご予約が少なく、当日になって一気にご予約が入ってきて気がつけば忙しい、といったパターンです。今年も例年通りのパターンが予測されます。まだ席はご用意可能ですので、お早めのご予約をおすすめ致します。

朝と昼は予約がない場合はクローズしますので、前日までに要予約です。

夜は逆に予約制ではありませんので、ふらりとお越しくださっても大丈夫ですが、ご予約がベターです。



旅する朝食 9:00〜10:30
要予約。1,800yen


ランチ 12:00〜14:00
要予約
昼限定コース 2,100yen
アラカルト有り


ディナー 18:00〜22:00(最終入店)
アラカルト平均予算3,600yen
(最低消費3,000円/人)
コース 5,400円


ゴールデンウィーク中は休まず営業致します。皆様の擬似旅行でのご利用、心よりお待ち申し上げます。









15日夜は

本日4月15日夜ですが、ご予約が入らなかったのと、天候も今ひとつなため、誠に勝手乍ら、休みと致します。

明日以降、またご来店やご予約を心よりお待ち申し上げます。

24,25,26日は、法事のため店休日です。
27日は夜のみ営業致します。

ゴールデンウィークは休みません。何卒宜しくお願い申し上げます。


四月の店休日とゴールデンウィークの営業

4月は、24(金),25(土),26(日)を店休日と致します。

27日18:00より営業再開致します。

ジャジューカは、朝ごはん、ランチは要予約です。前日までにご予約くださいませ。朝昼はご予約のある日のみの営業です。夜は予約制ではございません。

ゴールデンウィークは、休まず営業致します。ゴールデンウィークは早めのご予約がおすすめです。







写真は、ジャジューカのフランス南西部バスク地方の料理あれこれです。



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