新メニュー

久々に、新しい料理をはじめました。


まずは、フランス部門から「豚肩肉のコンフィ」です。



鴨のコンフィとか、コンフィという言葉はよく聞くと思いますが、油で4〜5時間くらい低温で煮て、油とともに保存する料理です。元来、保存食でした。しっとり柔らかくコクと旨味のある豚肩肉のコンフィの表面をこんがり焼いて提供します。



次は、モロッコはマラケシュ名物の「タンジーヤ」。骨付き牛を塩レモンとスパイスとオリーブオイルとハーブを壺に入れて長時間煮込んだものです。元来、具材を入れた壺は、お風呂屋さんに預けるのですが、何故風呂屋かというと、薪を燃やしたあとの熱を窯として利用するというわけです。塩レモンとスパイスと肉の骨からでる旨味が織りなす味わいがたまりません。ちょっと肉肉しくてこってりしていますが、オススメです。




モロッコ現地のタンジーヤの写真です。なかなかの再現力だとおもいませんか?












最後に、フランス部門から。海老と鯛のプランチャです。プランチャとは、鉄板焼きのことで、南西部バスク地方でよく見られるシンプルな調理法です。 ソース ヴィエルジュという、フレッシュで爽やかな非加熱ソースでさっぱりと味わいます。プランチャにソース ヴィエルジュを合わせるのは、パリのバスク料理屋la cantine du troquetで出会った組み合わせを再現しました。








旅感溢れるジャジューカのモロッコ料理と、フランス料理を是非、食べに来てくださいませ。新メニューも一度ご賞味を!


ジャジューカ、6月は15〜17日、三連休です。連休に入る前、今週中のご来店、ご予約、お待ちしてますよ。よろしくお願いします。



今週末

本日5日金曜は、ありがたいことに満席で、時間帯をずらしても余裕がありません。

ご予約ご来店をご検討の方は、何卒、6(土)、7(日)をよろしくお願い申し上げます。




5月、6月の店休日

こんにちは。新緑の季節になりました。
ゴールデンウィークも過ぎました。どんなゴールデンウィークをお過ごしになられましたか?

さて、わたくしは、しばらく休んでおりませんでした。そろそろ休もうとおもいます。


5月は、本日11(月)、18(月)、19(火)、28(木)を休みと致します。

ただし、28日は朝のみ営業、29日は夜のみの営業と致します。


6月は、15(月)、16(火)、17(水)、以上の休みを確定と致します。



不定休ですが、いつでも休みたいときに休むためではなく、どの曜日がお休みの方でもjajoukaに来てもらえるように、という思いが第一です。なので、旅行や前もっての用事がない限りは、お客様のご予約をまずは優先しています。


朝、昼は、ご予約時のみの営業です。夜は通常営業です。








GW

ゴールデンウィークに突入しましたが、皆様はどんなご予定ですか?

お仕事の方、休みだけど遠出はしない方、特にご予定がない方、パスポートの要らない「京都のモロッコ」、「京都のフランス」、「京都の裏パリ」、「京都のバスク」への擬似旅行はいかがでしょうか?

モロッコ料理(タジンがスペシャリテ)とフランス料理(バスク地方の料理とクスクスがスペシャリテ)の店です。

フランスの古道具とモロッコ雑貨とオランダのインダストリアルチェアで構成された空間も見所です。





時と場所を忘れられるような旅する空間、街外れの隠れ家へ是非、羽根を伸ばしにおいでくださいませ。

京都にご旅行でお越しの方、とくにベタな京都に飽きた京都リピーターの方も、是非!

例年、ゴールデンウィーク中は、前日まではご予約が少なく、当日になって一気にご予約が入ってきて気がつけば忙しい、といったパターンです。今年も例年通りのパターンが予測されます。まだ席はご用意可能ですので、お早めのご予約をおすすめ致します。

朝と昼は予約がない場合はクローズしますので、前日までに要予約です。

夜は逆に予約制ではありませんので、ふらりとお越しくださっても大丈夫ですが、ご予約がベターです。



旅する朝食 9:00〜10:30
要予約。1,800yen


ランチ 12:00〜14:00
要予約
昼限定コース 2,100yen
アラカルト有り


ディナー 18:00〜22:00(最終入店)
アラカルト平均予算3,600yen
(最低消費3,000円/人)
コース 5,400円


ゴールデンウィーク中は休まず営業致します。皆様の擬似旅行でのご利用、心よりお待ち申し上げます。









15日夜は

本日4月15日夜ですが、ご予約が入らなかったのと、天候も今ひとつなため、誠に勝手乍ら、休みと致します。

明日以降、またご来店やご予約を心よりお待ち申し上げます。

24,25,26日は、法事のため店休日です。
27日は夜のみ営業致します。

ゴールデンウィークは休みません。何卒宜しくお願い申し上げます。


四月の店休日とゴールデンウィークの営業

4月は、24(金),25(土),26(日)を店休日と致します。

27日18:00より営業再開致します。

ジャジューカは、朝ごはん、ランチは要予約です。前日までにご予約くださいませ。朝昼はご予約のある日のみの営業です。夜は予約制ではございません。

ゴールデンウィークは、休まず営業致します。ゴールデンウィークは早めのご予約がおすすめです。







写真は、ジャジューカのフランス南西部バスク地方の料理あれこれです。


店休日、朝昼営業について

雨続きですね。皆様いかがお過ごしですか?

今週末は、今のところご予約があまり入っておりません。旬のホタルイカを添えたタブレ(クスクスのサラダ)がおすすめです。皆様のお越しを、ご予約を心よりお待ち申し上げます。






さて、3月、次週以降ですが、23日月曜は朝食のみ営業と致します。昼夜は休みです!

30日、31日は夜のみの営業です。

最近ありがたいことに、朝食と昼食のご利用が以前より増えております。ただし、朝及び昼は、要予約、ご予約のある日のみ営業致します。 逆に夜は、ご予約がベターですが予約制ではありません。サイトにもその旨はしっかり記載しておりますので、ご確認くださいませ。







昨日は久しぶりにオフでした。古巣のタイ料理屋でタイ料理を楽しんだり、友人宅で誕生日を祝ったり。手土産に、下鴨の焼き菓子屋の「コレット」さんのりんごのタルトを。コレットさんのりんごのタルトは、おすすめです。









暖かさと春を感じ、コートを脱ぎ捨て、自転車で鴨川河川敷を北へ南へ。梅から桜へと季節が移ろう狭間。




いつもの店も、その日は違う景色に見えたんだ。開け放たれた窓からは、心地良い風が通り抜けるからだ。今しがた通り抜けた風を、写真に捉えた。



冷たく厳しかったはずの風が、いつの間にか涼しく心地よく感じられる。路地裏の二階の象工場にて。






ホタルイカと菜の花のタブレ

3/18(水)の夜は、ジャジューカ、休みます。昼のみ営業致します(要予約)。よろしくお願い致します。さて、本日は、春の訪れを感じさせる料理の紹介を・・・



【旅するシェフ jajoukaのフレンチ編】



『ホタルイカと菜の花のタブレ』

今年も、始まっています。ジャジューカの春の風物詩にしていきたい料理。ホタルイカなら、ジャジューカで!是非食べにいらしてください。


さて、タブレとは、クスクスのサラダのこと。レバノン発祥、今ではフランスの惣菜の代表格。
そんなタブレを、ジャジューカ流に美しく仕立てて供している。

ミントの爽やかな香り、レモン汁とビネガーの酸味、角切り野菜の食感、オリーブとクミンの風味。さらに、旬のホタルイカと菜の花を添えて、季節感を目と舌で楽しんでもらえるようにしている。


【旅するシェフ jajoukaのモロッコ料理編】


『モロッコのベルベル オムレツ』


ほんのりクミンが効いた、タジンでつくるふんわりトマトオムレツです。スパイス使いが優しい穏やかなモロッコ料理で、明日も貴方を待っています!

旬や季節を感じるための旅に出たいなぁと、ウズウズし始めました。季節は動いていますね。 皆様にとっても、素敵な春となりますように。。。今週末のご予約もお待ち申し上げます。




店の鮮度。

ちょっとだけ、料理を入れ替えてみました。店の鮮度を保って、お越しくださる方に、よりお楽しみいただけますように。


まずは、モロッコ料理。「にんじんのサラダとビーツのサラダ」。茹でて切った人参とビーツを、それぞれ塩胡椒、クミン、オリーブオイル、イタリアンパセリで和えただけですが、一気に野菜の甘さが際立つ気の利いた前菜になります。




モロッコではビーツや人参もサラダとしてよく食べられており、一種類ずつ小皿に入って出てきたり、一皿に数種類一気に盛られたりします。







続いては、フランス バスク風のサラダ。バスク地方は、羊乳チーズ(オッソーイラティ)、生ハム、エスペレット唐辛子、赤ピーマンなどの食材が名産で、そんなバスク名物を一気に盛り込んだサラダです。現地でも店によって違いがあるので、ジャジューカでも僕なりの解釈でつくっています。




現地の例はこちら。




バスク地方つながりで、別のニュースを。バスク地方の白ワイン txakoli チャコリを、近々、取り扱い始める予定です。地産地消の希少なチャコリは、白、辛口、キュッとした酸味と力強さが特徴です。ボトルのみ。お楽しみに!



次は、食後の飲み物。お茶は、これまでのマリアージュ フレールでセレクトしたモロッコ風ブレンド茶に加え、ロシア×フランス系のkusmi teaのブレンド茶を新たに二種類加えました。アナスタシアと、プリンス ヴラディーミルです。詳細は店頭にて。





こちらは、番外編。ヤム カイトムという、タイ料理です。ゆで卵とハーブとトマトのサラダです。ジャジューカに直接関係はしませんが、常に旅のエッセンスを意識し続けています。





新しいカルトは今日からスタートです。今週は、金曜が少し空き有り、土曜は混雑、日曜はとても余裕あり、です。

今週末は、土曜の朝食営業、昼食営業が確定しております。朝、昼は要予約、ご予約のない場合、朝昼はおやすみです。お一人で予約するには気が引ける、という遠慮がちな方も、是非この機会、土曜に、お気軽にご予約くださいませ。




an・anと、旅する朝食

【掲載誌のおしらせ】

an・anの最新号は、初の京都特集! そのp23にて、jajoukaの「旅する朝食」をご紹介いただいております。

旅する朝食、初の雑誌掲載です。京都を旅しながら、さらにモロッコとフランスへ旅しませんか?

イノダからはじまる京都の朝も良いですが、京都で世界旅行をする朝もまた、おすすめです。

9:00-10:30 要予約







【旅するシェフ 台湾編】

台南名物に、担仔麺という、海老出汁のスープでいただく、小碗の麺料理がある。先日のオフに友人たちが家に遊びに来てくれた際に、再現してみたら、とても良い出来で好評だった。







【仁王門通界隈】

南禅寺から、仁王門通に移転した、古道具のsoilさんに伺いました。 フィンランドの、可愛くなく柄がなくシンプルでより古いモノや、ハンガリー、ドイツなど、北〜中〜東のヨーロッパの古道具のお店です。ディスプレイの世界観も格好良い、素敵な古道具屋さんです。






他にも、韓国のスープ料理の定食屋さんの「ピニョ食堂」、鯛焼き「こたろう」、こたろうの隣でバインミーが食べられる「chieriya」、少し歩くとフレンチの「プティ セヌ」もあり、仁王門通界隈は賑やかです。






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